PixNudge

AIFFをWAVに変換

音質を1ビットも損なわずにAIFFをWAVへ変換。無料でプライベート、ブラウザだけで完結します。

変換先の形式

編集ソフトやスタジオ作業向けの非圧縮音声です。1分あたり約10 MBと、ファイルサイズは大きくなります。

ここに音声ファイルや動画ファイルをドロップ

貼り付けやクリックでも選べます。複数ファイルをまとめて追加できます

ファイルを選択

MP3、WAV、FLAC、OGG、M4A、AAC、OPUS、AIFF、WMA、APE、AMR、MP4 など · 1ファイル最大 300 MB

変換エンジン(約30 MB)は初回使用時に一度だけダウンロードされ、その後はキャッシュされます。ファイルがお使いのデバイスの外に出ることはありません。

使い方

  1. 1

    AIFFファイルを追加

    AIFFファイルを変換ツールにドロップするか、貼り付けるか、クリックして選びます。複数ファイルをまとめて追加できます。

  2. 2

    WAVの設定を確認

    WAVはすでに選択されています。必要に応じて、ファイルの追加前後に音質、サンプリングレート、チャンネルを調整できます。

  3. 3

    WAVファイルをダウンロード

    各ファイルはブラウザ内で数秒で変換されます。1つずつ保存するか、まとめてZIPでダウンロードします。

AIFFをWAVに

AIFFについて

可逆

Audio Interchange File Format

Appleの非圧縮音声形式

AIFFはAppleによるWAVに相当する形式で、Logic Pro、GarageBand、Macでのプロの音声制作に使われる非圧縮PCM音声です。

長所
完璧な音質でタグにも対応し、Macの音楽ソフトでは標準的な形式です。
短所
ファイルはWAVと同じくらい大きく、WindowsやAndroidではあまり使われません。

WAVについて

可逆

Waveform Audio File Format

非圧縮のスタジオ品質音声

WAVは録音したままのPCM音声を圧縮せずに保存します。音声編集ソフト、音楽制作ソフト、放送業界の標準的な作業形式です。

長所
完璧な音質ですぐにデコードでき、あらゆる編集ソフトで使えます。
短所
ファイルが非常に大きく(CD品質で1分あたり約10 MB)、タグへの対応も限られています。

PixNudgeが選ばれる理由

アップロードなし

音声はブラウザ内で動くffmpegが変換します。ファイルがサーバーに届くことはありません。

一括変換

最大50個のファイルをキューに追加し、1つずつ、またはまとめてZIPでダウンロードできます。

音質を自由に調整

ビットレート、ビット深度、サンプリングレート、チャンネルを設定できます。おすすめの標準設定のままでも大丈夫です。

よくある質問

AIFFをWAVに変換するには?

上の変換ツールにAIFFファイルを追加します。出力形式はすでにWAVが選択されているため、すぐに変換が始まります。完了したら「ダウンロード」をクリックするか、「すべてダウンロード」でZIPを取得します。

AIFFをWAVに変換すると音質は落ちますか?

いいえ。AIFFもWAVも可逆形式なので、音声はビット単位でまったく同じです。変わるのはファイルサイズと互換性だけです。

WAVにはどの設定を使えばよいですか?

16ビットはCD品質で、どこでも使えます。24ビットはハイレゾ音源や、今後も編集を続ける場合だけ選びましょう。ソフトが44.1 kHzや48 kHzを求めない限り、サンプリングレートは元のままで構いません。

AIFFファイルはどこかにアップロードされますか?

いいえ。AIFFからWAVへの変換は、WebAssemblyにコンパイルしたffmpegによってすべてブラウザ内で行われます。ファイルがサーバーに送信されることはないため、プライベートな録音もデバイスの中にとどまります。

複数のAIFFファイルをまとめてWAVに変換できますか?

はい。最大50個のファイルを追加でき、順番に変換されます。WAVファイルは1つずつダウンロードすることも、まとめてZIPでダウンロードすることもできます。

その他の無料ツール

AIFFをほかの形式に変換

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