JSON TOON 変換ツール(TOON → JSONにも対応)
JSONを、LLMのプロンプト向けのコンパクトな形式TOON(Token-Oriented Object Notation)に変換します。TOONをJSONに戻すこともできます。似た構造のオブジェクトのリストは表形式になり、トークンを節約できます。
使い方
- 1
データを貼り付けるか開く
テキストを貼り付けるか、ファイルをエディターにドロップ、または「ファイルを開く」をクリックします。「サンプルを読み込む」で使い方を確認できます。
- 2
オプションを調整
入力と同時に結果が更新されます。オプションを変更して、必要な出力に仕上げましょう。
- 3
コピーまたはダウンロード
結果をクリップボードにコピーするか、ファイルとしてダウンロードします。
PixNudgeが選ばれる理由
アップロードは一切なし
データはブラウザ内で処理され、サーバーに送信されることはありません。APIキーやトークン、顧客データも安全です。
大きなファイルでも一瞬で処理
サーバーとの通信が発生しないため、入力と同時に結果が表示されます。数MBのファイルもスムーズに扱えます。
数値を正確に保持
64ビットIDのような長い数値も丸められることなく、書かれたとおりに保持されます。
よくある質問
TOONとは?
TOON(Token-Oriented Object Notation)は、大規模言語モデル向けにJSONデータをコンパクトに書くための形式です。波括弧の代わりにインデントを使い、似た構造のオブジェクトのリストは1行のヘッダーを持つ表として書きます。
プロンプトでTOONを使う理由は?
キーは要素ごとではなく表ごとに1回だけ書かれるため、レコードのリストでは、TOONはJSONよりもはるかに少ないトークンで済むのが一般的です。コストが下がり、コンテキストウィンドウにも余裕が生まれます。
TOONはJSONに損失なく戻せますか?
はい。TOONはJSONと同じデータを表すため、JSONをTOONに変換してから元に戻しても、同じデータが得られます。